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音楽のハナシ

英語が第一言語である友達との会話シーン。英語で書くの面倒なので日本語で笑


友達:「最近エッセイの調子どうよ?」

オレ:「まぁイイ感じかな!」

友達:「マス○ー○ーションの調子は?^^」

オレ:「ふぁっ○ゆー凸^^」

友達:「とりあえず良かった!以前はヒーヒー言ってからな、お前w」

オレ:「まぁね^^; でも実はさぁー、ちょっとズルいことしてるんだよねぇー。」

友達:「何だよ、ズルいことって?」

オレ:「いやさ、実はネットで日本語の記事を見ては英訳してそのまま自分のエッセイに引用することが多いんだよね。これってちょっと危険かなぁ?^^;」

友達:「いや、全然普通でしょ。そんなもんじゃね?オレもやるし^^」





ちょっと待った。一時停止してみましょう。


・・・「オレもやるし」!?

これこそやばいんじゃね?笑
だってこの人第一言語が英語だぜ・・・?ってことは英語の記事を読んでるよな?
つまり、英語の文章をそのままエッセイに載せてるってこと!?

これこそ犯罪!!

オレのパターンだと、英訳する過程を通っているため、
自分の言葉でエッセイを書いているものとみなされ、法律には反しないみたい。

ちなみに他に第一言語が英語だという他の友達数人に聞いても、
みんな同じような反応でした。

こんなもんなんですかねぇー^^;



まぁこれは別にどうでもいいことで笑、
今日は友達の一人がすごくカッコイイ話をしてくれました。

最初は哲学の話をしてたんだ。
人は死ぬのを恐れることはない、みたいな。
死ぬってことは脳が機能しなくなることであって、脳が機能しなくなるってことは
「怖い」っていう感情がもちろん無くなることを意味しているのであって。

なぜこの話が始まったのかは謎なんだけど、そういう話をしていたら、
これまたなぜか音楽の話題に変わったんだよね。
でもただの音楽の話ではなく、哲学的な音楽の話(笑

以下はその友達が話した内容。
あのー、日本語でいきますね^^←


>ミュージシャンというものはな、普通音楽のジャンルに好き嫌いなんて無いんだ。

誰かは忘れたけど、あるミュージシャンがいて、
ある日記者か何かがインタビューで「好きな音楽は何ですか?」って聞いた。
そしたらそのミュージシャンは「基本的に全部好きだよ」と答えた。

そこで記者が、「じゃあ嫌いな音楽は何ですか?」って聞いたら、

「悪い音楽」

って答えたんだって。

つまりこのミュージシャンは、嫌いな音楽のジャンルなんかは存在せず、
ただ「悪い・質の劣る音楽」が嫌いなのである。

考えてみればロックには悪いロックがあるし、
パンクにも悪いパンクはあるし、
ジャズにも悪いジャズ、
ブルースにも悪いブルースがある。

でも逆に、それぞれのジャンルには必ず「良い音楽」が存在する。
そのすべての「良い音楽」を、このミュージシャンは好むという訳だ。



・・・なんかイイ話じゃないですか!?

この友達は、ミュージシャンにはジャンルの好き嫌いがあってはいけないという。
すべての音楽を愛してこそ、真のミュージシャンなのである。

かっけぇー。

ジャンルの好き嫌いが割とあるオレは・・・まだまだひよっこです。

mixiでは、とある後輩が自分の日記で
ギタリストとして「中級者」であることは危険だと唱えているのを見た。
その後輩曰く、フリーザの最終形態にクリリン一人で挑むくらい危険らしい。笑

中級者というのはその道に慣れた初心者であり、
こういった人は自分で自分の良いところしか見えていない。

良いところが自分で見えてるのはある意味良いことなのかもしれないけど、
周りに「上手い」って言われれば言われるほど自分の「巧さ」を見失うのだという。
他のギタリストの演奏を聴くと、その巧さが自分には全く無いことに気付く。


こうして考えさせられることが最近結構あります!
ギターに関して言えばオレはまだ中級者になりきれてない初心者なので、
今のところはまだまだ自分の悪いところを発見出来ているつもりではいます。

「初心」を忘れずに取り組みたいと思ったね、何事にも。
ギターもそうだし、野球でも英語でも何でも。

いやぁー

色々と奥が深いねぇー。
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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2009/03/07 (Sat) 00:50
    # -
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