スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血液検査の結果、やや悪くなる

西日本では豪雪となり、ここつくば市付近は毎朝マイナス5℃ぐらいまで気温が下がる。
日中はとても強い空っ風が吹き、今からでももう1枚コートを買うべきか悩むほど。

でも一つ思うのは、今ニューヨークで発生している大雪みたいに、何かイレギュラーなことが
一度起きたからといってすぐに「異常気象だ」「温暖化だ」と騒ぐのはどうなのかな、と。
果たして本当にそうなのか。温暖化も一つの要因かもしれないけど、それを立証出来るのか。
いまひとつ腑に落ちないところがあるのが本音です。

・・・という話はここで終わりにして、
毎日コンスタントに3件ずつぐらいこのブログへのアクセスがあるみたい!

検索エンジンから流れて来てるんだろうなーと思いながら久々にアクセス解析をしてみたら、
意外と一定間隔を空けて訪れて下さっているリピーター様が何人かいることが発覚。
驚きです。
(こういうデータ解析は結構好きなので、
マーケティングに関連する部門に飛ばしてくれないかな)

ということで、不定期ながら書きます!

今日は月曜日。世間一般では週の初めであり出勤日なワケですが、
筆者は訳あって会社を休んでいます。
3ヶ月に一度の定期検診ということで、午前中は筑波大附属病院へ行って参りました。
血液の状態は悪くなかったけど、前回測定した10月半ばと比較すると、やや悪化。
正月の暴飲暴食が響いたのかな?と反省しております。

血液中のコレステロール値の変動は、食事に含まれるコレステロール量と因果関係が
無いという発表が去年アメリカかどこかで行われたらしいけど、
今の担当医はあくまでもそれを否定的に見ていて、引き続き魚卵を含む卵類や乳製品、
内臓(肝)は極力控えるように言われている。

筆者が患っている家族性脂質異常症のように、遺伝的な要因によって
引き起こされる脂質異常症はまとめて「原発性高脂血症」と呼ばれ、
厚生労働省の難病に指定されているみたいです。
原発性高脂血症は一般的な高脂血症との区別が難しく、脳卒中や心筋梗塞へ
与える影響がどれほどあるのか分からず、治療法も確立していないみたいです。

そこで、栃木にある某病院が中心となり、原発性高脂血症を患っている患者の
検査データを集約し、5年、もしくはそれ以上の期間において観察をしていくという
調査が実施されており、それに協力することにしました。
利益も不利益も被らない調査なので、快諾しました。
この調査が少しでも治療法の確立に役立つのであれば、
いずれは自分にもプラスになるだろう。

ただ、海外駐在等になったらどうなるんだろうという不安はあるが・・・
そもそも、駐在先で最適な病院を見つけることが出来るのかが心配。
アメリカなんかに行ったら、食べ物からしてアウト。

記録を残すという目的で、これから筆者の血液検査の結果を
このブログにアップしようと思う。
ということは、少なくとも3ヶ月に一度はこのブログが更新されるということになる。
読者の皆様は、今後の1つの目安にしてみてください笑

201601血液検査結果
LDL-C:悪玉コレステロール 正常値:70〜139
HDL-C:善玉コレステロール 正常値:40〜70
CK:クレアチンキナーゼ 正常値:62〜287
TG:トリグリセライド(中性脂肪) 正常値:50〜149
CHO:総コレステロール 正常値:120〜220

それでは、これからTOEICの勉強に取り組みます。
実力試しのため、3月半ばに久々に受けることにしました。
関連記事

Comments

Leave a Comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。