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ふとした瞬間に地元に帰りたくなる季節

このブログもこれからしばらくは転職活動日記みたいな感じになるのかな。

先日、最近転職したという友人数人と久々に秋葉原で会ってきた。
自分の中で「これだ!」という、決定的な何かを得た訳ではない気がするけど、
色々な知識だったりヒントを吸い上げることは間違いなくできた。

まず、必ずしも「転職する=給料が下がる」という訳ではないことが分かった。
そして、同時に今の会社の給料ランクの低さを思い知った。
働かされる分だけ給料が高いんだろうけど、自分の好きなこと・興味のあること
ならそこまで苦にならないのでは?という思いもある。

今担当している業務が管理系だと伝えると、友人は皆口を揃えて「合ってないよ」と言う。
自分はやっぱりコンサルタントやアドバイザー、教師などといった職が向いているみたい。
昔から何となくそんな気はしていたけど、本気で目指そうとは思わなかった。
大学での就活が、「とにかく有名企業に入れ」という変な雰囲気に染まっていたのが
理由の一つかもしれない。

帰り道、"転職の赤本”という本を買った。
この本がまた面白いし役に立つんだわ。

幸福度と収入の関係について書かれていたページが興味深かった。
収入が極端に高いか極端に低い場合に幸福度は最高になり、
収入が平均的だと幸福度は最低になるという、そんなグラフが描かれてあった。
収入が平均的で幸福度が最低。これが日本の大半のサラリーマンの実態だという。
嫌な仕事を嫌々残業しながら頑張ってるのに、大して給料も良くない。最悪だ。
確かに今の自分もそうだ。

この本では、どうせ職を変えるなら、自分の好きなことを精一杯頑張って
高収入を勝ち取り、幸福度の高いエリアに向かおうではないか、というもの。
ある程度納得はできるが、家族サービスが極端に減る等といったデメリットは付きまとう。

とにかく最後まで読みきってみます。

巨大かつ歴史が古い企業には、要らない愛社精神が強く根付いている。
この愛社精神、大切なことかもしれないが、結構多くのシーンで仕事の邪魔をしやがる。
だからこそ、中途採用者がたくさんいる、中小規模の勢いのある企業に魅力を感じる。
でも自民党が政権を握り続けてしまったが故に、中小企業はこれからしばらく痛い目に逢うね。
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