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やっぱり言いたいことが言える世の中じゃないと辛いよね

さっきドラムの子から相談する内容のメールが来た。

「バンドをやめようか悩んでいる。私はどうしたらいい?」


バンドがいまいち上手く機能していない。

まずメンバーが練習で揃うことがほとんど無い。
とにかくドタキャンが多い。そして他の予定を優先しがち。
毎回練習に参加しているのはボーカルとギターの子とオレの3人。
肝心なリズム隊であるドラムとベースがなかなか来ないんだなー。

上手けりゃ別にいいんだけどさ、どっちも経験が浅い。
ドラムなんて、全く叩いたことの無い素人なのに・・・
家にドラムセットがあるわけでもなく、スタジオに入らないと練習できないのに、
それでも来ない。危機感が全く無いんだろうな。

ベースの野郎は仕事が忙しくて、土日だというのに参加できないという。
本当かどうかは分からない。
昨日も「会社の先輩と飲むことになった」とドタキャンされ、
次の日のFacebookには、地元の友人と楽しそうにお酒を飲んでいる写真にタグ付けされていた。

ただ、一方でバンドの目標や指針が全く無いのも事実。
確かに今の状態で突っ走れと言われても、モチベーションを上げるのは結構難しいかも。
この月のこの日にここでライブをやる!ということが決まっていれば、
それを目標にみんな練習出来るようになると思うんだ。
目標に合わせて自分でペースを調節して練習することが出来るようになる。

不安要素は他にもある。

ボーカルの音域だ。

プライドが高く、レッスンにも通っていた本人にはまだ面と向かって言えないが、
ボーカルの高音がほとんど出ていない。
コーラスで入っているオレのほうが出てるんじゃないかと思うぐらいだ。

こりゃどうしたらいいか分からん。。


・・・って、色々書いているうちにドラムの子の脱退が決まってしまった。

んんんー、どうしたらいいものか。
ドラムやってくれる人間を探すところからやり直しか。

困ったぜ。
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