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RADWIMPS LIVE 2013 春ウララレミドソ

初めて味わった、とても美しい空間だった。
音楽はもちろん、ステージに上がっているメンバー、それを見つめる観客、
会場を鮮やかに彩る照明、息がぴったり合った大合唱・・・

何もかもがすごく美しかった。

生まれて初めてRADWIMPSのライブに参戦した。

実に6年越しの夢が叶った瞬間だった。
周りの音楽好きからすれば大幅に遅れた状態で、
大学に入った頃にRADWIMPSを知り、以来どっぷりハマっていた。

大学から始めたバンドでもRADWIMPSの曲をたくさんカバーした。
このブログの過去記事にもRADWIMPSがたくさん出てくる(音楽カテゴリ参照)。

「RADが好き」というと、「お前は中学生か」とバカにされることがあるけど、
自分が好きで誇りに思っている音楽やバンドでバカにされても何も思わない。
好きだということに変わりは無いし、これから先それを変えるつもりも無い。
好きな音楽やバンドが増えることはあっても、一度ハマった音楽を嫌いに
なることはなかなか無いんじゃないかな。

絶対に聴きたいと思っていた「蛍」という曲は、ピアノverを聴くことができた。
嬉しくなって、不覚にも泣いてしまったのはここだけの話。

ライブって、アーティストごとに全然色が違う。

back numberやT.S.R.T.SみたいにMCがすごく面白いライブがあれば、
andropや藍坊主みたいに心にグッと来る演出をするライブもある。
perfumeやthe telephonesみたいに常にノリノリなライブもあるし、
RADWIMPSやSEKAI NO OWARIのような美しいライブがある。

それぞれの違いを楽しむことこそがライブの醍醐味だと思っている。
そういう意味では、ROCK IN JAPANのようにたくさんのアーティストが集まるフェスは
まさにアーティスト間の違いを楽しめる一番の場であり、すごく楽しい。
ワンマンよりMCが少なかったり、屋外ライブだという縛りはあるけどね。

お前ライブに行き過ぎwwと周りに言われることがあるけど、
借金しない程度にこれからもガンガン通うつもり。

だって、楽しめるうちに楽しんでおきたいじゃん?
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