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夢を持つということ

夢を持ち、それを追いかけることって幸せだよなぁー


・・・と、さっきふと思った。

オレには夢が無い。

「あれがしたい」「これがしたい」という気持ちは多少あるけど、
現実的過ぎる自分の思考がそれらの実行を邪魔する。

「どうせ無理」

でも何の根拠も無しに「無理」と言ってるわけではなく、
ちゃんと自分なりに分析し、成功する確率を常に計算している。

オレの言う夢なんてもんは、成功する確率が低過ぎるのだ。
だから実行に移さない。
実行に移して失敗するのが怖いからだ。


「確率の問題じゃない!」「やってみなきゃ分からない!」なんて言う人が多いけど、
世の中でそう言って成功した奴なんてほんの一握りだ。

よくプロ野球選手なんかが子どもたちに向かって、
「努力すれば夢は叶います」なんて言うけど、
ああやってプロ野球選手になれる人はほーんとに一握りであって、
プロ野球選手を夢見て高校野球に励んだ何万人という人たちが
脱落して最終的には夢を諦めることになる。

だから「夢は叶う」なんてのは、ただの綺麗事。

夢を追って失敗するなら、オレは安全な道を歩みたい。

それに、夢を持つってことはそれなりに冒険するわけであって、
もちろん親や友人の理解と協力が必要不可欠。
つまり、親が夢を追うことに賛成し、援助してくれている状態である。

オレが親なら・・・

少なくとも完全に子どもの自由にはさせない。
自分の子どもには良い暮らしをして欲しい。
だからリスキーな道を歩んでは欲しくない。

「あなたの好きにしなさい」という親がいるが、
こういう親は果たして子どものことを心の底から考えているのだろうか。
オレの母親は常にオレを干渉し、「こうしなさい」と言ってきた。
何だかんだでオレはそれに従って来たけど、
今こうして順調に歩むべき道を歩んでいる気がする。

自分の子どもに幸せになって欲しいからこそ、好きにはさせないんじゃないかな。

「自分の生きる道は自分で決める」なんて、無責任なセリフでしかない。
オレだって昔やんちゃしてた頃はこんなこと考えてたけど、
今となってはこれがいかに親や周りの人に迷惑をかけるかが分かった。

でも結局こういう話って、自分の「幸せな生活」をどう定義するかによって変わってくる。
オレの場合は「安定した生活」が「幸せな生活」の定義だから、
夢を追って冒険するようなことはしたくないだけ。
そもそも夢を追う根性も無いのだろうけど。


「将来自分はどうなるのだろう」と、
いつも先のことを考え過ぎて思考回路がショートする人たちに言いたい。

そんなことは誰も知らんし、なるようになる。
そう、なるようになる。

だから無駄な考えは捨てて、とにかく目の前の障害を一つ一つ乗り越えるだけ。
そうしてれば、気付く頃にはなりたい自分になれているんじゃないかな。

以上は全部オレ自身の考え。
みんなそれぞれ思ってることは違うだろうし、正解なんてないんじゃないかな。
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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2010/10/19 (Tue) 21:47
    もっそ #- - URL
    *若ハゲさん

    今聴きました!
    最後の部分の歌詞にすごく共感できます。
    ありがとうございます!

  • 2010/10/19 (Tue) 11:14
    若ハゲ #- - URL

    なんか、マスミサイルの最寄の夢って曲を思い出しました。
    夢、叶うといいですね!

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