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AIU Fes 2010

恐ろしいほどの虚無感に襲われる。

朝目覚め、「やっべ!はやく準備しなきゃ!」と思って飛び上がり、
3秒後には現実へと戻される。


学祭はもう終わった。


笑いあり、涙ありの学祭だった。
1年生の頃からずっとやりたかった学祭実行委員会。

野球の大会が被るという理由で2年間参加出来ず、3年目は留学。
学祭実行委員と野球の両方をやってのけた奴もいるが、
オレは2つ以上のことを中途半端にするよりは、
1つのことに対して徹底的に取り組み、完璧に仕上げたい派である。
だから今回、野球から身を引いた。

この選択に後悔はないし、自分で正しかったと思ってる。
そのおかげで学祭委員の奴らと濃密な時間を共に過ごせたし、
一生大切にしたいと思えるような人間関係も築けた。



初日、予報通り降り続く雨の中、最初の担当企画で早速トラブルが起きた。
留学生だけが参加する「留学生企画」である。

参加グループ4つのうち、2つがドタキャン。
オレへの直接的な電話もメールも無かった。
4つ目のグループに関しては、
「前日に代表者の前歯が欠けたから歯医者に行ってくる」という理由だった。

企画開始20分前にその事実を知り、極度に血圧を押さえながら現場を仕切っていた最中、
グループメンバーがドタキャンしたことを知らなかった女性が1人来てくれた。
すぐに「友達を誰か連れてきて!」と言ってみたら、あっけなく1人連れて来たんで、
この2人を交え、計3グループで運営することに。

企画が始まる2分前の決定だった。

1グループ減り、3グループで運営してみたものの、
意外とオーディエンスの反応は良く、結果は成功と言えるようなものだった。
直前の変更に対する自分の判断が間違っていなかったと、心底安心できた。

・・・が、

このトラブルのせいでオレはさらに留学生が嫌いになったよ。
秩序が全く無いこの感じ。オレは許せない。
前歯が欠けた奴はオレに馴れ馴れしく話しかけてくるが、オレはもう直視出来ない。


初っ端のトラブルは何とか回避でき、あとは割と順調に動けた。
時間の押しや巻きはあったが、上手い修正で何度もプラマイ0に戻せた。
さすが企画運営班。タイムマネージメントは完璧だった。

ステージ横に張ってある企画運営班のテントで半日以上を過ごしたけど、
あそこはなかなか居心地が良い。
常に動き回っているが、ステージ裏で待機する参加者の様子が伺えたり、
音響さんとのやり取りはなかなか楽しかった。

でも露店を回ったり、多目的ホールで行われた軽音ライブを見に行ったり、
その他教室の展示を見て回れなかったのはちょっと残念かな。
軽音の準備や片付けなどの手伝いも全然出来なかった。
「ただライブに出て、あとは企画運営班に戻ります」って感じだったので、申し訳ない。

でもその分、学祭全体を根底から支えることに携われたのは満足している。
・・・内定を頂いた会社のエントリーシートにもこんなこと書いたっけなw
やっぱオレは表で派手にやるよりは、裏方が好きみたいです。


全部書こうとすると到底書ききれないんで、そろそろ終わりにします。

とにかくつらかった!
平均睡眠時間2時間という過酷な状況でぜーんぶ一から創り上げた。
晩飯を作る暇などもちろん無く、栄養バランス偏りまくりの状態でう●こも出ず、
日に日に腹が痛くなってはイライラも増す。
学祭当日はとにかく動き回り、終われば今度は朝から片付け。

そんな状況だったにも関わらず、「楽しかった」と思えるのは委員のみんなのおかげ。
今の委員が1人でもいなかったら企画運営班じゃなかったし、
1人でもいなかったら学祭の結果は大きく変わっていたのかもしれない。

そう思うと、人間関係ってとても不思議で神秘的だな。


今回初めて学祭委員になって分かったことは、
人間が1日2時間の睡眠時間でも、少なくとも1週間は十分に作業が行えること(笑)

これから控える多数の打ち上げが楽しみで仕方ない!
学祭委員とバンド仲間はもちろん、
閉祭式でピラミッドを完成させた4期生のみんなとも飲みたいな!

今後も会計の話を含め、たくさんの反省や課題を後世に残すまで学祭委員会は終わらない。
学祭委員だったという誇りを胸に刻み、これからも生きていきます。
最高に良い思い出になりました。

とりあえず、カオスになりすぎてしまった部屋を掃除したいです。
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