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学歴はプロセス

今日シャワー中になぜかふと思ったこと。

会社に入ってから上手くやって行けるか行けないかっていうのは、
結局大学の偏差値とは関係無いのかなって。

考えてみれば、会社に入ってから行う業務っていうのは、
結局その会社に入らないと分からないことばかりなんだと思う。
その会社に入って初めて業務に関する知識を備え付けるってこと。

もちろん各大学によって学ぶことは違うし、
偏差値の高い大学では質の良い教育がなされているのかもしれないけど、
学部ごとに見ていくと、学んでることはあまり違わないんじゃないかな。
例えば経済学部だったら、どの大学でも同じようなことを教えてるだろうし。
だから、入社後に発揮出来る力はどの人も同じ程度だと思う。

つまり、大学で学んだことは、どこに入っても大差無いと思うんだよね。
そりゃ他に色々と経験出来る大学と出来ない大学があるだろうけどさ。
全然自慢する気はないんだけど、例えばうちの大学では留学を全員が経験する。

採用担当の人間は応募者の出身大学をやたら気にする。
結局は学歴社会であり、多数の企業において学閥が存在する。

でも、出身大学を見るというのは、
ただ単に「この大学出身だからきっと頭が良いんだろうな、出来るんだろうな」ではないと思う。

何が言いたいのかっていうと、
偏差値の高い大学に入れたというのは、受験を乗り越えたということであり、
受験を乗り越えたというのは、そのための努力を惜しまなかったということである。
つまり、レベルの高い大学に在籍している人は、
ちゃんと目標を定め、そのために努力をしてきたというプロセスを通過してきた人間である。

企業は、そういったプロセスを経験し、通過してきた人間を欲しがるに違いない。
言い換えれば、学歴を見ることによってプロセスを評価しているのではないのか。

このようなプロセスを通過した人間でないと、きっと会社でも上手くやって行けないんだと思う。
そういった意味で企業は学歴を重視するんじゃないのかな。
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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2010/03/23 (Tue) 21:17
    もっそ #- - URL
    yukke3007さん

    こんにちは。コメントありがとうございます!
    僕も全く同じ意見で、入った後の大学生活には良いイメージがありません。
    バイト→遊びのエンドレスループっていうイメージしかないです。
    これは固定観念ではあるかもしれないけど。

    最近色々な企業の社員の方々と面談をしていく上で、大学での生活を聞くことがあります。
    そうなると、大抵の方は「めっちゃ遊んでました」って答えるんですよ。
    「やっぱりね」と思うと同時に、
    名声ばかりを気にして都内の大学に行かなくて良かったとも思います。
    実際、今の大学生活がかなり楽しいので、特に心残りはありませんが。

    AIUに興味があるのなら、一度オープンキャンパスなどに足を運んでみてくださいね!
    実際にAIUを体感して頂いた方が、入ってからの後悔も少ないでしょうし。
    受験頑張ってくださいね!

  • 2010/03/21 (Sun) 23:36
    yukke3007 #- - URL
    秀同

    初めてコメントさせてもらいます。 
    aiuに興味がある新高3です。

    僕もこの意見には大賛成です。日本の大学は大学にはいるまでのプロセスの方が比重が高いと思います。 大学受験に費やす努力は評価されるべきでありますが、しかし日本の大多数の大学はその後が緩いので、何もしないでいると、大学での四年間はその人を腐らせるのに十分な期間かもしれませんね。

    その点aiuは学生が自ら努力する環境を作っているのですばらしいと思います。
     
    長文失礼しました

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