スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後半戦1ヶ月経過、そしてもうじき帰国

エッセイは3つ終わってます。残るは4つ(うち1つは4000語)。
そして今日、4つ目に着手しました。まだまだ先は長いです。

でも気付けばあと1ヵ月半でこのセメスターも終わり。本当にあっという間です。
忙しすぎてフラットメイトとしか絡めてないのがちょっと残念な点です。

フラットメイトは常にフラットにいるんで話しやすいんだ。
気軽に部屋に来てドアをノックしてくれるし、オレも部屋に行ってダベったりする。
※ダベる=ぐだぐだとおしゃべりをすること(たぶん方言なので載せときました笑)

でも去年知り合った人たちとは離れたところに住んでるし、滅多に会う機会が無い。
このまま留学が終わってしまいそうでなんかイヤだ。

かと言ってイギリスに残りたいかっていうと、ぶっちゃけそれは絶対に嫌なわけで。
こっちではあまり人に言わないようにしてるけど、イギリスよりは断然日本が良いわけで。
やっぱオレには生まれ育った国が一番なんです。生まれてはいないけど←

AIUが恋しくなって作り(編集し)、facebookにアップした動画は大好評でした(笑)
BGMにニッケル・バックのPhotographを使うだけで感動的な動画になります。

いやぁー、、、本音を言うとホントいい加減日本に帰りたいっす。

英語を使うのは嫌いじゃない。
こっちで出会った人たちは決して嫌いじゃない。
授業だって楽しい時もある。
別にそこまで不自由は無い。

でもでもやっぱり日本が良いんだってば!!

留学する前は誰でも期待で胸を膨らませると思う。
留学に行きたくても何らかの事情で行けない人はうらやましいと言う。
でも留学して日本シックにならない人はいないです。断言出来ます。
自分の恋人や大好きな仲間が同じ留学先にいれば話は別だろうけど。

オレは他のAIUイギリス留学生よりも1ヶ月以上早くイギリスへ乗り込み、
たった1人でエセックス大学へ乗り込んだ。
知り合いはもちろん、先輩もいない環境で頼れる相手は誰もいないわけで。

同じような境遇にいる人たちは絶対にオレと同じ気持ちを抱いてるはず。
友達に会いたい、誰かに縋りたい、頼りたいっていう思いが強いのかな。
安心出来るような環境にはやく戻りたい。

だから留学が終わってしまうのは確かに寂しいけど、
それよりも日本へ戻れる喜びの方が残念ながらずっとずっと大きいんです。

ちょっと複雑な気分で今日もオレはエッセイを書き続けます。
関連記事
Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2009/11/18 (Wed) 14:16
    もっそ #- - URL
    *kaz君

    日本人が海外で日本シックになることが、留学の意義なのかもしれない。
    そこで気付けることは山ほどあるはず。
    日本がいかに過ごしやすい国かを、少なくともオレは実感できた。
    蝉が鳴いてる森をバックに見える青い空なんていうのは、本当に日本だからこそのもので風流だ。
    オレはこういうのが大好きなんだよね。
    ただそれだけのことなんだけど、留学でそれを改めて実感できたかな。

  • 2009/11/17 (Tue) 02:48
    Kaz #- - URL

    なんか、意外な言葉を聞きました。(読んだ)
    でも、なんとなく納得できます。

    日本の親切さや、細かさは海外ではありえないのかもしれませんね。
    その違いを理解できるのが、国際系の目標でもあるのかなって思います。
    各国を比べて、advantages、disadvantagesをしることが大切なのかもですね、、、、。

    日本人が海外で日本シックになると、聞いて、いっそう留学したくなるのは変なのでしょうか・・・・?(笑)

  • 2009/11/11 (Wed) 11:18
    もっそ #- - URL
    *オトマト

    そっちでも使うんだ!?なんか感動!!
    うんうん、留学すると絶対日本が(というか母国が)恋しくなるよ。
    文化が違い過ぎて、元の世界に早く戻りたい笑
    ヨーロッパ圏内から来てる留学生だったら別に帰りたいとか思わないんだろうけどね。

  • 2009/11/10 (Tue) 07:43
    オトマト #- - URL

    だべるはこっちでも使うよー^^
    うちのイギリス行ってる友だちも、スカイプでだべっとったら、早く日本帰りたいて言ってたなー…

Leave a Comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。