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口を開かない中国人

ずっと放置しててごめんなさい;;

週末を使ってロンドン・オックスフォード・カンタベリーへ旅行してました。
そんで帰って来てからは週末出来なかった分の課題に追われてアップアップでした。

でも人間って本気になれば何でも出来るんだなぁーって実感しましたよ。
何でも出来るかどうかは分からんが、自分の限界点を超えることは可能です。

3日前に着手した厄介な2000語エッセイだけど、実はさっき終わっちゃいました。
前は5日間で自分すげぇーなんて思ってたけど、今回は3日間しかかからなかったんです。
果たして自分の限界はどこまで伸びるのか。

でも手を休めることなく早速次のエッセイの移ろうと思います。



話は変わり、今日の授業での1コマ。

グループディスカッションをすることになった。
テーマはbrand buildingで、バーバリーがどのようにして自分のブランドを築き上げたか
ということに関して話し合い、図を書いて発表するというものだった。

近くの人たちとテキトーに組まされたんだけど、誰一人として口を開こうとしない。
オレが一生懸命リーダー的存在になって話しかけても無反応。

でもこうなることはディスカッションの前から大体予測出来た。
というのも、クラスのほとんどが中国人なのだ。
そしてオレのグループには中国人しかいなかった。

さすがは中国人、日本人に似て本当に口を開かない。

目の前に座っていた女の子のノートが見えた。
そこには明らかに事前に自分で教科書を読んで書いてきた図が載ってた。
まさしく今我々がこのディスカッションで必要としている図。
でもその女の子は黙って下を向くばかりで、自分の意見を言おうとは全くしない。

おまけに、先生には「発表は2人で」と言われたから、
「誰かオレと来る人?」って行って前に出ても誰も反応しない。
結局1人で発表してやりましたよ。
でも話し合えてないから内容が薄く、先生に結構きつく突っ込まれましたね。

あまりにもみんなが話さないもんだから頭に来たね。正直。

ウェスタンな人たちとグループを組んでたらもっと話しあえたのかなぁーって。
アジア系が多いクラスにぶち込まれると、英語を話せないっていう劣等感は無くなるけど、
代わりにこういうグループワークで満足のいくディスカッションが出来ない。
口を開いてくれなきゃ話にならん。

当然これは文化による影響であって、もちろんオレ達日本人も同じような状況下にいる。
でもさ、イギリスに来て最低1年間は勉強してるんだからもうちょいこっちのやり方に慣れてくれ。
ディスカッションで黙り込むなんて、こっちでは絶対に起こり得ないことなんだからさ。
英語を話さないのなら、一体何のために留学してるんだよ。

中国人はいつも中国人同士で固まって中国語を話してる。本当にみんなそうなんだよ。
オレら日本人でさえ、日本人とはなるべく英語で話すようにしてるのに。
そんなんならディスカッションがあるような授業に参加しないで欲しい。

・・・というのがオレの本音です。

というわけで、今日は若干機嫌が悪いっす。
旅行の写真は近々アップします。
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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

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