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JAL123便事件

先週のライブからはや1週間が経ち、今日はAIU夏フェス2週目。
でも軽音部員なのに開演時間とか全く知りません笑

テキトーに「この時間かな」っていう時に会場に行って楽しんでくることにします。



この前ようつべで飛行機に関する動画を見てショックを受けた。

それはまだオレが生まれてない1980年代半ばに起きた
JAL123便の飛行機事故に関するものでした。

水平飛行に入った直後に垂直尾翼の大半が破損し、同時に油圧機も故障。
油圧機は飛行機の方向転換や高度調節、フラップや車輪の出し入れなどに必要な装置であり、
これが完全に破損してしまったことから飛行機は操縦不能になり、
結果的には富士山近辺の山に墜落してしまったという事件です。

すごく悲惨でした。

墜落寸前の機内での機長などのやり取りも録音されてたんだけど、
必死に飛行機を飛ばそうとする姿勢がすごく感動的でした。
でもやっぱり亡くなる寸前の人の肉声はあまり聞きたくないものですね。

山にぶつかる30秒ぐらい前に機長が「どーんと行こうや!」って言うんです。
おそらくクルーの緊張を和らげるための掛け声だったと思うんだけど、
これがベテランの経験と強さからくる賜なんだろうなぁーって。

普通なら油圧機が破損した時点で飛行は不可能になり、すぐに墜落してしまうらしいんだけど、
この事件でクルーは約30分間飛行を続けたという。かなり奇跡的らしい。

「お疲れ様」と声をかけたい。


こういう飛行機事故が起きると、クレームの矛先はまず航空会社に向かう。

例えばJALが飛行機事故を起こしてしまうとおそらくJALの利用率は一時期減るんだろうけど、
実際は航空会社がどうこうっていうよりは航空機がどうこうって問題なんです。
特定の航空会社の従業員が点検ミスを犯してしまうというケースもあるけどね。

使われていた航空機に問題があったんだから、
クレームを受ける航空会社は結構大変な思いだろうな。
だから飛行機の機種も慎重に選んで購入しなきゃいけなくなる。
何だか大変な業界です。


統計学的に一番安全な乗り物である飛行機なんだけど、
こういった動画を見るとやっぱり不安にはなります。
将来パイロットも視野に入ってる者として特に。

同じような夢を抱いてる友達が既にパイロットの試験問題が載ってるような本を読んでたんで、
オレも負けてられないという気持ちに駆られつつあります。
まずは情報収集から始めないといけないので、たくさん本を買って勉強しようと思います。

オレの場合はパイロットよりも管制官に興味があるから、
今の大学を卒業したら航空保安大学に入るかもしれません。未定だけど。
それにそう簡単に入れる大学じゃないし。

まだどうなるか全然分からないけど、オレはやっぱり航空業界が好きみたいです。


最後に、この事件で亡くなった方々と最後まで一生懸命頑張ったクルーのご冥福を祈ります。

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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2009/07/08 (Wed) 00:03
    もっそ #- - URL
    *うんこたん

    そうなんだよね。。
    こういう話を聞くと、管制官やパイロットの使命や責任感の重さを改めて実感するよ。そう甘い気持ちでやってる仕事ではないね。

  • 2009/07/06 (Mon) 18:06
    うんこたん #jml0ZXII - URL

    ホントに最近この事件についてwikiペディア読んでた!!偶然!!
    ほんのちょっとのミスが大惨事を招く・・・どんな仕事でも責任ってとても重いね
    。。。

  • 2009/07/05 (Sun) 12:18
    もっそ #- - URL
    *亮くん

    こんにちは!
    何度かブログにお邪魔したことあるよー。
    航空業界の話なら喜んで!
    ライブは来週出るんでまた見に来てね^^

  • 2009/07/05 (Sun) 00:18
    亮 #- - URL

    はじめまして!
    ゆかりの友達の亮です=)
    実は今日のライブでも見てたんですけど笑
    実は俺も航空系にちょっと関心あるんです!
    こんど時間あるときに話しましょ!!
    よろしくお願いします(^0^)

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