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第三次フラット大戦

いやぁー

昨日の記事は相当自分に酔ってる感がありましたね。
読み返すと正直寒気がしてしんどいです。
いっそのこと消してしまおうかな・・・とか言いつつ、
結局記念に保存しておきたいという理由で「下書き」の状態にするのがオレという人間。

最近になって髪の毛がぐんぐん伸びてきた。
(髪の毛以外の箇所も順調に成長してくれてるみたいだけどね)
手のひらで押しつぶすようにして前髪を下げると、The Beatlesのポールさんになります。

本物そっくりです

写真はfacebookにでも貼っておこうか。

いやいや、今日は毛のネタじゃないからね?
って言っても特にスペシャルな話はないんだけど、
この前色んな意味である人から忠告が入ったのでほどほどにします←



北朝鮮がまた挑発的な行動を取ってることだし、
せっかくだから今日は先日行われた第三次フラット大戦の話でもしようか。
ちなみに第一次はオレがイギリスに来る前、第二次は2ヶ月ほど前に勃発しました。

我がフラットにはみなさんお馴染みのPaul君、Chris君、そして他に女の子が3人います。
このうち1人の女の子=黒ちゃん(仮名)は第二次でChrisと対戦しました。
他の2人は金ちゃん(仮名)と茶ちゃん(仮名)。(髪の毛の色でそれぞれ命名w)

第三次フラット大戦は、金ちゃん&茶ちゃんvsPaul君という形で勃発

ある日、それは金ちゃん&茶ちゃんのテスト前日だったんだけど、男性陣3人で飲みに行った。
オレもテストが近いという理由でちょっと早めに抜けて、もうちょいで寝るところだった。

Paulが帰ってきた。

足音が一定じゃないことから相当酔っぱらってると判断したオレは、
とりあえずドアを開けて声をかけようとした。
するとそこには無残にも散らかされた自分の部屋の前にたたずむPaulの姿が。

ここからは一瞬だけ「ビフォー・アフター」風に。

BGM頭の中で流れてますかー??

CIMG3970_convert_20090526032603.jpg
BEFORE(※オレの部屋)

CIMG3963_convert_20090527070123.jpg
AFTER

なんということでしょう!!
匠の手によって殺風景だった部屋がここまでデコレートされました!!
使ったのは4ロールのトイレットペーパーと1ロールのアルミホイルのみ!!

※匠=金ちゃん&茶ちゃん



「ビフォーもアフターもさほど変わんないじゃん」って思った奴。



・・・良い眼してるな。


冗談はこのぐらいにしといてと。

繰り返すけど、4ロールのトイレットペーパーと1ロールのアルミホイルによるデコレートです。
見た瞬間笑いが止まらなくて、夜中の一時だというのに部屋の前で大声出して爆笑。

Paulも最初は「This is the worst r*pe that I've ever seen」とか言って笑ってたんだけど、
しばらくすると何やら様子がおかしくなった。

お酒のせいか、突然キレ始めちゃった!

さっきまでの笑いはどこかへ消え、
「こんなのふざけすぎてる!程度ってもんがあるだろ!」とブチ切れるPaul。
自分をマインド・コントロール出来なくなったPaulは犯人をすぐに察知、
2人のドアの前で「糞してやる!」と言ってパンツを脱ぎにかかったんです。

と、その時。


や せ い の 金 ち ゃ ん が と び だ し て き た !


「うるせぇ!いい加減にしないとセキュリティー呼ぶぞごら゛ぁ゛!」的な口調でキレる金ちゃん。
普段起こることなんて無いPaulがこれに対してさらにキレた。

エンドレスな子供のケンカの始まり^^

部屋の前で2人が押し合う。
暴言を吐きまくり合う。
オレははじっこで見守る←

止めたかったんだけどさ、止めたかったんだよ?
でもさでもさ、英語まだそこまで出来ないし、介入したって瞬殺されるかぁーって(´・ω・`)

あちゃーって感じで見てたら、今度は・・・


や せ い の 茶 ち ゃ ん が と び だ し て き た !


無言でPaulの部屋に入るなりトイレットペーパーを黙々と拾い始める茶ちゃん。
だが顔は相当キレてた^^;

Paulが出て行けと叫ぶ。
言う通りにし、自分たちの部屋へ荒々しく戻る金ちゃん&茶ちゃん。

Paulは頭を冷やしに散歩に出かけ、とりあえず終戦かと思った。


・・・がしかし、

5分後。


や せ い の セ キ ュ リ テ ィ ー が と び だ し て き た !


もはや野生とかじゃないけどね。
ていうか金ちゃん&茶ちゃんも全然野生じゃないけどね。

とにかく金ちゃんが本当に呼んだんです、セキュリティー。
部屋から聞こえてくるのは泣きながら事情を説明する金ちゃん。
そんなことで泣くか普通。

オレは心の底から呆れて部屋を飛び出し、Paulを探しに行った。
金ちゃんがセキュリティーを呼んだっていうのはもちろん伝えられなかったけど、
とにかくあの空間にいたくなかったね。

この時夜中の1時半。


大学の一角に、PaulはChrisと一緒に座っていた。
Chrisは頼りになる。オレと同い年で英語力は抜群、考え方も割と大人なノルウェー人だ。
ChrisはPaulの話を聞いて説得しようとするが、あまり効果はなかったみたいだ。

「キレた時にだけ吸う」と言ってタバコを取りだしたPaulに対し、
「お前これで去年の入学から数えて4回目じゃん」と冗談を飛ばしたChrisが空気を少し軽くした。


・・・なんか物語っぽくなってきたね、語り方が。笑


まぁとにかくそこで2時間ぐらい過ごした結果、Paulは頭を冷やすことに成功、
その日はそのままフラットに帰ることに。

でもあれから2日後にPaulとChrisはフラットを後にし、それぞれ実家へと帰った。
もちろん終戦はしていない。冷戦状態が続いている。
オレも多少金ちゃん&茶ちゃんと関わりづらくなった。

後ほどChrisから聞いた話、金ちゃんは一人っ子で親に相当甘やかされてるみたいだ。
それを聞いてあの晩のことを思い出し、結構納得出来た。

酔ってた勢いで突然キレたPaulも悪いが、
あんなデコレーションを仕掛けといて逆にセキュリティーを呼ぶ金ちゃんもおかしい。
でもウケ狙いでやったことだから、金ちゃんたちに悪気はなかったんだよね。
多少やりすぎな感じはあったけど。

Chrisと話した結果、
「片方が謝ればもう片方も謝り、すべてが解決するような問題だな」という結論に至ったが、
未だに何も進展しておらず、非常に残念だ。


すんげぇーぐだぐだになっちゃったけど、こんな感じで第三次フラット大戦は継続中です。

ここまで読んでくれた人はいるのかな?^^;
この後も「続きを読む」でまだまだ続くよ!

嘘ですいい加減終わります

良い暇つぶしになったな。テスト1日半前で暇なんて無いはずなのに。
ラストスパート、あと3日で晴れて自由の身になります。
最終日が一番しんどい科目って・・・すごく憂鬱になるよね。

そろそろ「パッキング」という言葉を意識出来るようになってきました!

アディオス!!

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Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

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