スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UK & Ireland Trip ~Dublin~

イースター休みも残り3週間となりました。
先が長すぎて絶望感しかないです←

だってみんな旅行とか実家に帰ってばっかで大学にいないんだもん!

すんげぇー暇!!

エッセイをもう1つ書かなきゃいけないんだけど・・・
ここまで天気が良いとなかなかやる気になれません^^

快晴、最高気温15℃、風速1メートル

最高過ぎる。野球したくて仕方ない!
そして藍坊主の「桜の足あと」がすごくマッチする季節になってきました。
オレの大好きな季節♪


っしゃ!今日はアイルランドの首都Dublinについて!

CIMG3605_convert_20090331182825.jpg

Dublinは結構都会でしたが、ロンドンや東京などと比べると明らかに小さかったです。

最初に目についたのが歩行者用の信号。
日本やイギリスと違って、赤・緑の他に黄色もあるんです!乗用車用の信号機みたいに!
ついつい「かっけぇー」ってつぶやいてしまいました笑

CIMG3613_convert_20090331182925.jpg

↑そしてDublinにも桜が・・・!!
桜を見るといつも日本と藍坊主を思い出します←

Dublinは基本的に曇りの日が多く、滞在中の3日間はみんな曇りでした。
ちなみにスコットランドでは雨→晴れ→雨→晴れの繰り返しが1日に何度も起こるんです。
天気が変わりやす過ぎて、朝の時点で快晴でも傘は必須です。。

CIMG3652_convert_20090331183010.jpg

↑Dublinといえばこれ!黒ビールGUINNESSの生地!
日本ではGUINNESSの存在を知らなかったオレですが、イギリスに来てからは虜になりました。

CIMG3653_convert_20090331183029.jpg

DublinにはGUINNESSの工場を見学出来る施設があるんです。
って言っても、見学のために新しく作られた博物館みたいなものなんだけどね。

中はこんな感じ↓

CIMG3665_convert_20090331183221.jpg

CIMG3664_convert_20090331183200.jpg

CIMG3673_convert_20090331183354.jpg

↑アイルランドの象徴であるハープ。

CIMG3661_convert_20090331183115.jpg

↑そしてこの人はGUINNESSの製造許可を得た人・・・かな?
まぁ要はこの人がいなかったらGUINNESSはなかったってやつです!


この工場見学のイベントの1つに、
自分で自分のGUINNESSをグラスに注ぐというものがありました。

CIMG3677_convert_20090331183414.jpg

↑これが注ぎ中のGUINNESS達。

グラスにハープの絵があるのが見えますよね?
これは注ぐ時の目印になるみたいで、最初はグラスを45度に傾けてGUINNESSを注ぎ、
ハープの底までGUINNESSが到達したら次はグラスを縦に構え(0度に戻す)、
ハープのてっぺんまでGUINNESSを注ぐ。
そしたらこの写真のように一旦数十秒間置いておくんです。泡がすごいからね。

最後に少しだけGUINNESSを足して完了!
ちなみにどうでも良いことなんだけど、オレのGUINNESSは写真の右から2番目。

GUINNESSをグラスに注ぐと、
泡が一度沈澱してから表面に現れるという面白い現象が起きるので、
写真からも分かるように放置してる時間によっててっぺんの泡の層の厚さが違うんです。
写真では左のGUINNESSがより放置されています。


Dublinと言えばGUINNESSですが、ウィスキーも有名です。

Jamesonというブランドのウィスキーが非常に有名で、その博物館にも行ってきました!
内部はこんな感じ↓

CIMG3696_convert_20090331183544.jpg

CIMG3695_convert_20090331183522.jpg

CIMG3694_convert_20090331183501.jpg

Jamesonのウィスキーは通常のウィスキーと違って3回ろ過(?)してるので、
味がすごくまろやかなんです。普通は1回~2回らしいです。

実際にストレートで飲んでみたんですが、本当にまろやかでした。
クセが無いと言った方が正しいのかもしれません。
だから何かとブレンドするには格好のウィスキーなんだと思います。

でもウィスキーの飲み比べのイベントでアメリカの有名なウィスキーを飲んだんですが、
(ウィスキーの名前は忘れました)こっちの方がJamesonより好みでした。

CIMG3698_convert_20090331183606.jpg

↑バレルの中で寝かせておく年月に応じて色が変わるウィスキー。
写真ではハッキリ見えないけど、1年物は黄色、30年物は真っ赤でした。
木の色や味を吸い取るから、年月によって全く異なるウィスキーが出来るとのこと。


Dublin最終日は軽く街を歩いて回りました。

CIMG3710_convert_20090331183751.jpg

↑これはDublin Castle。

唯一残ってる城らしい城の部分はこれだけで、あとは焼失してしまったみたいです。
だからDublin Castleと書かれてるエリアに入ると、最初はごく普通の建物しか無くて、
ちょっと奥の方までは入っていくと写真のような城らしい部分を見つけることが出来ます。

CIMG3712_convert_20090331183828.jpg

↑これはなぜか原色で塗られた城壁。なぜこうなったのかは謎です。笑

CIMG3715_convert_20090331183846.jpg

↑そしてこれ見てくださいよ!!

家に毛が生えてるんです!!
ものすごい親近感が湧いてきてキャピキャピしちゃいました^^

まぁどう見ても植物に覆われてるだけなんですけどね。
あ、ちなみにオレはイギリスでも毛深い方らしいです。
いっそのこと毛王になってしまいたい(←


そして最後の夜に立ち寄ったPUBで素晴らしいものを発見↓

CIMG3705_convert_20090331183710.jpg

映画「耳をすませば」に出てくるようなIrish Band!

奏でてくれた音楽もまさにアイルランド民謡といった感じで、本当に素敵でした。
毎日このPUBに行ってGUINNESSを飲みながら音楽を聴きたいと心の底から思いました!



こんな感じですかね!すごく良い旅でした!

旅行中特に強く感じたのは各地域のnationality。
スコットランド・北アイルランド・イングランドはみんなUKという1つの国に属するんだけど、
みんなそれぞれ自分たちの州(?)にすごく誇りを持ってるんです。

スコットランド人に「イギリス人ですか?」って聞くと怒りだすぐらいだからね。
まるで他の国の人間みたいな反応をします。

ウェールズもこれに当てはまりますね。

アイルランドに関しては、昔イギリスと戦争してただけあってnationalityがかなり強いです。
「イギリス人と一緒にするな!」みたいな^^;

でもすごく歴史的で良い街ばかりなので、機会があればぜひ訪れてみてください!
関連記事
Theme: 大学生日記 - Genre: 日記

Comments

  • 2009/04/03 (Fri) 23:34
    もっそ #- - URL
    *オトマトさん

    小田原行きたいっす!!
    ヨーロッパの歴史って基本的に面白いからね!そのうち歴史映画とかにハマり出しそうな自分が怖い笑

  • 2009/04/03 (Fri) 23:03
    オトマト #- - URL

    桜の足あと…小田原も桜咲いてたよww

    そういやぁ、大学の授業で、ダブリン出身の作家ジョイスについてやったよー♪ダブリンについて書いた本があって、おもしろかった!!

Leave a Comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。