次のブログ
たくさんのコメントありがとうございました。
非公開コメントにした方のコメントもしっかりと読ませて頂いてます。
ありがとうございます。
色々なコメントをもらって嬉しくなっちゃったんで、
(かつ「次のブログも読みたい!」っていうリクエストが多かったんで、)
前の記事のコメント欄に新しいブログのURLを載せました!
たくさん読まれるとやっぱ嬉しいもんですね。書き甲斐があります。
興味のある方は引き続き遊びに来て下さい。
ちなみに次のブログも結局FC2です。笑
あ、受験生の方には申し訳ないんだけど、質問は今後受け付けません。
どうかご理解願います。
- [2011/03/30 20:38]
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卒業
本日を以って、無事に卒業することができました。
AIUは4年で卒業できる人が5割とか言われてますが、
「4年間で脱出してやる!」って強い気持ちを持てば何とかなるもんです。
地震の被害などを考慮した結果、卒業式は開催されませんでした。
でも正しい決断だとオレは思います。
何だか締りが悪いけど、4年間でほんと成長できた!・・・気がする。
良い意味でも悪い意味でも、2011年3月は記憶に残りそうです。
今年卒業するAIUのみんなに、卒業おめでとう!
それからお知らせが1つ。
卒業を機に、このブログの更新を終わりにしようと思ってます。
これからはAIUの受験生に質問とかされても困っちゃいますからね笑
でもブログを書くのは好きだし、やめはしません。
どこかでコソコソと書くことにします。
長いこと読んでくれた方々には感謝です。ありがとうございました。
次のブログも読みたい!って人は、オレにメールください。
ao8rad_1003@livedoor.com
それではまたどこかで^^
- [2011/03/21 16:26]
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大震災と「ありがとう」の言葉
地震が起きてからこの1週間で色々なことがあった。
悔しいが、涙を流さなかったと言えばそれは嘘になってしまう。
不安・怒り・焦り・喜び・悲しみ・・・
さまざまな感情が交錯し、自分にしては珍しい「精神的ダメージ」があった。
地震当時、秋田にいたオレは今回の地震を軽視していた。
震度は5弱。揺れと同時に停電はしたものの、すぐに直るだろうと思っていた。
なんせ地元は宮城県栗原市。
今回の地震で一番揺れが大きく、度々来る地震には普段から慣れていた。
震度5以上の地震は通算で5回ぐらい経験してきた。
だが、事態は想像を絶するものだったのは言うまでもない。
今回の地震の被害は津波によるものがほとんどだ。
震度7を観測した栗原市では家屋の倒壊がごくわずかで、死者は0人と聞く。
変わって、沿岸沿いは岩手から福島にかけて壊滅的だ。
また、福島第一および第二原発による被害も懸念されている。
ニュースでは津波と福島原発の2事項が主に流れ、
内陸部が全く報道されていないというのが1つの問題として浮き彫りになった。
今住んでいるところでは電気と水が2日間止まっただけだった。
もちろん食糧とガソリンの不足も大きな問題となっているが、
生活していく上では特に不自由は無い。
むしろ、このぐらいがちょうどいいのかもしれない。
今までの生活が贅沢過ぎたのだ。
電気等が回復してからは、栗原市に住む家族の安否を確かめるため、
オレはひたすら電話をかけまくったが、繋がるはずもない。
ここで大活躍したのがツイッターというソーシャルネットワークサービスだ。
知らない人の方が少ないであろうこのSNSで、オレは栗原市の情報をかき集めては提供した。
栗原市の情報をいち早く入手し、情報を求めている人に提供する。
そしてそういった方々からの「ありがとうございます」という言葉がオレを励ましてくれた。
自分に出来ることは何か。今自分がやるべきことは何なのか。
自分なりに下した決断が、情報提供だったという訳だ。
丸3日間パソコンと向き合い、ツイッターに徹した。
だが、ツイッターを通して一悶着あったのも事実だ。
文章ってのは実に難しいもので、表情や声のトーンが無いから、
相手に伝わるはずのものも伝わらなかったりする。
もちろん意見が合わない人間もいるわけで、
そういう人たちと軽く言い合いになることもあった。
でもそんなことをしてる場合じゃないと気付かせてくれた友人もいた。
彼はがっつりとオレに喝を入れてくれた。
もう一方で、ツイッターを通して流れに流れまくる情報に翻弄されて
落ち込みそうになっていたオレを励ましてくれる友人もいた。
そんな友人からもらったメールを見て号泣したのはここだけの話。
5日間経っても栗原市のライフラインは戻らなかった。
海外にいる母親はなかなか帰って来ないし、
帰って来れたとしても公共交通機関が麻痺しているため、栗原には近づけない。
オレの引っ越しも出来ない。入社にも間に合いそうにない。
焦りが出始めたが、この頃になって実家の安全が確認出来、やっとホッとすることが出来た。
3/17現在、栗原市に光は戻ったものの、まだ水とガスは流れていない。
会社にも「入社式に間に合わないかもしれない」という旨を伝えた。
幸運にも、4月から働く予定の会社はすごく親切で、
人事の方が「会社を挙げて全力で君たちをサポートする」とまで言って下さった。
心から感謝の気持ちでいっぱいだ。こりゃしっかりと働かなきゃな。
今回の地震で学ばされたことがたくさんあるだろう。
個人的にもそうだし、日本という国全体でも。
このような地震がまたいつ来るか分からないのだから、
常に防災に徹することの重大さを胸に刻み、これからも生きていこうと思う。
地元栗原には来週戻る予定だが、現実を受け入れ、
地域の方々と協力して復旧作業に当たり、社会へと飛び込みます。
仙台市に住む母親の友人からこんなメールが来た。
「我が家は無事です。君の家は金持ちなんだから、日本から早く逃げた方が良いよ。」
違うんだよ、おばちゃん。
どんなことがあってもオレはこの国を離れない。
留学、大学生活、そして今回の大震災を通してこの国のあたたかさに気付いた。
この1週間で何度「ありがとう」という言葉を使う機会があったことか。
オレは日本が大好きなんだ。
だから国を捨てて逃げるなんてことは絶対にしないよ。
最後に。
今回の地震で被害に遭われた地域の復旧が無事に進むことを願うと同時に、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
- [2011/03/18 02:26]
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国際教養大学のC日程を受験する方々へ
大学からお知らせがあります。
以下のリンクからそれぞれどうぞ。
http://daigakujc.jp/c.php?u=00168&l=03&c=00572
http://daigakujc.jp/c.php?u=00168&l=04&c=01106
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1299993422804&SiteID=0000000000000
- [2011/03/13 17:50]
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何とか生きてます
東北で過去最大の地震。
秋田にいたオレはこの2日間、まさにサバイバル生活ってやつを経験しました。
電気と水は一切なし。
コンビニに行っても食料はごくわずか。
夜は暗闇に包まれ、余震が数十分間隔で襲う。
これは今朝未明の地震発生履歴。
寝ている間に新潟中越地方が触発され、震度6級以上が3回も。
秋田にも波動が伝わり、夜中に目を覚ますほどに。
電気が復活した瞬間はその場にいたみんなで抱擁や拍手を交わした。
そして携帯電話の充電を無料でやらせてくれたり、
飲料水やカップラーメンを供給してくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
秋田は元通りの生活になりつつありますが、地元の栗原市が心配で仕方ないです。
家族は全員運良く海外にいるため安全ではありましたが、実家が心配です。
なんせ震度7ですからね・・・一番震度が強かった地域です。
おそらく家の中はめちゃくちゃ、最悪倒壊している恐れがあります。
母親が14日に帰国するとのことなので、実家の状況は2日後に分かります。
今はとにかく動くことが出来ないので、おとなしく引っ越しの準備でも進めようと思います。
自分はこうして解放された気分ですが、
こんな中でも苦しみ、助けを求め、亡くなっていく人たちがたくさんいることを忘れず、
電気や水のありがたさを噛みしめながら今夜は床に就こうと思います。
・・・この2日間は怖かったの一言に尽きます。
詳しいことはまた後で。
- [2011/03/12 21:44]
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